プロフィール

Author:田宮龍二
俺とはるか


二人の3年ほど前からの愛の軌跡をつづる。

記憶が飛んでいるところも沢山あるが覚えている事を二人の記録として残していきます。


W不倫です。こういった内容が不快な方はスルーして下さい。

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2007/03/18 (Sun) 00:28
はじめてのホテル2



はるかの緊張している様子がとても愛おしい。

部屋に入り立ちつくしているはるかを俺は抱きしめた。
はるかの瞳を見つめる。
はるかの唇を奪う。

そのままベッドへ倒れこむ。

少しの抵抗を感じながらもはるかを抱きしめる。

服の上からはるかを愛撫する。

はるか:「あ・・・」

はるかの唇から熱い吐息が漏れる。

一枚、また一枚とはるかを隠す服を剥ぎ取る。

下着姿のはるかにそそられながらギュッと抱きしめ、その素晴らしい姿を楽しむ。

ブラを奪い、両手で胸を隠すはるかを引き寄せ、首筋から徐々に下へと唇を這わしていく。

はるかは時折震えながら俺の愛撫を受け入れていた。

はるかの女の香りが俺を狼に変貌させていた。

そしてはるかの最後の砦に手をかけた時…

はるか:「やっぱり、駄目…」
俺:「…」

俺:「駄目?」
はるか:「ごめん…」

うっすらと涙を浮かべながらはるかは俺につぶやいた。
そのままはるかを抱きしめ唇を重ねる。

俺:「愛してる」

はるかはそっとうなずいた。


こうして俺とはるかの初めてのホテルは最後の一線を越えずに終わったのだ。

テーマ : *不倫 de 純愛* - ジャンル : 恋愛

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