プロフィール

Author:田宮龍二
俺とはるか


二人の3年ほど前からの愛の軌跡をつづる。

記憶が飛んでいるところも沢山あるが覚えている事を二人の記録として残していきます。


W不倫です。こういった内容が不快な方はスルーして下さい。

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2008/01/03 (Thu) 03:30
ひとつ


はるかのそこは密やかに湿っていた。
俺ははるかのそこに舌を這わせはるかを悦ばす。


はるか:「だめ・・・」

身体をくねりながら逃れようとするはるかを俺は容赦なく攻め続けた。

いつしかはるかの動きはおさまり俺に身をゆだねるようになった。

俺はそこから徐々に舌を上への滑らせる。
はるかの滑らかな肌を滑るように舌を這わせた。

はるかの二つの膨らみにたどり着いた時、俺ははるかに仕掛けた。


俺:「(このまま)入ったら困るからつけるね。」
はるか:「え?・・・うん」

俺はすぐさまゴムを取り出し装着する。
はるかがあまり考えれないうちにすばやく行動してもとの位置をキープした。

はるかの膨らみを愛撫し、手をうなじに滑り込ます。

そのまま首筋へと唇を動かしはるかを抱きしめる。

はるかの唇を奪いながら愛をささやく。

はるかの瞳を見つめ

俺:「愛してる」

そしてそのまま俺ははるかと一つになった。


はるかは少し戸惑いながら俺を見つめこう言ったんだ。

はるか:「嘘つき」


もちろん、そう言われるのは計算済みだ。

俺:「うそついてないよ?生だとまずいからつけるって言ったじゃん?」
はるか:「・・・」

俺は言葉巧みにはるかに不意打ちを食らわしたのだった。


はるか:「もう!」

はるかはそう言いながらも俺のことを抱きしめ身をゆだねた。



俺にはわかっていたんだ。
はるかには言い訳が必要だってこと。
俺に騙されてこういう関係になったって事実。
それが欲しかったんだ。

俺達はこうやって結ばれたんだった。

テーマ : 婚外恋愛 - ジャンル : 恋愛

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